
STAND21が設計するFHR
Stand 21 の設計する5種類のFHR
FHRとは?
20度 直立シート
大半の車両のほとんどの
ドライバー向け




FHR システムはフルレースヘルメットや耐火レーススーツと同様、レーサーの安全を最大限に保つためのシステムです。
このシステムにより、急激な減速時に頭蓋底骨折や筋肉の破断のリスク(モーターレースにおける死亡の第一原因)を80%まで減少しました。
毎日、世界各地の様々なモータースポーツの現場から、その効果や使用に関する感想が寄せられています。
多くのドライバーたちが、自分たちのシリーズではまだ着用が義務化されていなくてもFHRシステムを購入しています。
このシステムは安全性をさらに高めるために、オープンフェースヘルメットにもお使いいただけます。
次の項目によってFHRシステムをお選びください。
●シートのリクライニング(傾き)
10度 超直立シート
一部のスプリントカーおよび
45Kg以下のドライバー向け
40度 超リクライニングシート
一部のLSRおよびヴィンテージF1カー向け。Stand21アドバイザーに
お問合せください。
30度 リクライニングシート
大半の車両を運転する上半身の発達したドライバーもしくはF1カーを運転する細身のドライバー向け
5 つの傾斜
- シリーズ 10: 直立度が非常高い場合での使用(ラリー...)。
- シリーズ 20: ストレートスティーリング、セダン、GT、ラリー...での使用。
- シリーズ 25: 若年または女性ドライバー向け。
- シリーズ 30: 半分倒れたシート、シングルシーターまたは試作品での使用。
- シリーズ 40: 倒されたシート、シングルシーターでの使用。
●首の周囲の長さ
3 つの幅:
- スモール: 首の外周が38 cm (15 インチ)以下
- ミディアム: 首の外周が 38 から 45.5 cm (15 から 18 インチ)。
- ラージ: 首の外周が45.5 cm (18 インチ)以上。
※FHRの適切なサイズは首の外周だけでなく、体型によっても異なる場合がございます。
ご不明な点等ございましたらお問合せください。
Stand 21 は世界の主要FHR製造メーカー3社のうちのひとつです・・・



Stand21FHRフィッティング
➊ お使いの Stand21FHRシステムは肩とハーネスの間に設置して下さい。
ハーネスとFHRシステムの間には何も付けないでください。
ハーネスのファスナーはFHRシステムの下部に来るようにしてください。
➋ ハーネスの上部ファスナーはFHRシステムとの効果を最大にするために、
正しく設置して下さい。慎重にこれらの指示に従ってください。

FHR
ハーネス
ファスナー
パディング
ハーネス上部ファスナーの位置

この長さ最小化
〇

✖
ハーネスベルトはFHR システムから滑り落ちることがあります

〇

平行
平行から10度~20度下
✖
4- アセンブリが高すぎる場合。
FHRシステムの位置が誤っており、ヘルメットに接触するリスクがある。
3- アセンブリが低すぎる場合。
ベルトが完全に機能を果たしていない。
ドライバーの方にプレッシャーがかかりすぎる。
注意:お使いのFHRシステムに変更を加える(例えば切断など)と、自動的にFIA認証が失われ、危険につながることがあります!







