株式会社スタンド21ジャパン

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STAND21が設計するFHR

Stand 21 の設計する4種類のFHR

国際的なイベントでは、ドライバーと交代ドライバーにはFIA公認

FHR(頭頚部保護)システムを装着することが義務付けられています。

チャンピオンシップを統括する組織である連盟による2011年の通知: 

FHRの義務化は事前警告なしに決定されることがある。

安全性および装着の快適性の観点から、直前もしくは非常に短時間で、

特にHANS®の専門家のサポートなしでHANS®を装着・設置することは

どんな場合においても推奨されない。

A. FHR装着時の前頭部へのインパクト    
B. FHR未装着時の前頭部へのインパクト

※FHRシステムの使用はFIA/FHR公認ヘルメットにのみ可能

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STAND 21 が設計するFHR

10年前はトラック上ではほとんど知られていなかったFHRは、現在レースドライバー

にとってヘルメットや耐火スーツと同じ基本的な安全装備となっています。
これは、FHRによって数多くの深刻なけがが防がれ、命が救われてきた結果です。
世界各地で毎年行われるレースのために高品質のサービスを提供し、非常によく

トレーニングされたチームを有するstand 21は、何年にもわたり数多くのレーサー

にぴったり合った適切な FHRモデルを提供しています。
 stand 21は FHR製品の普及に大きく寄与し、現在でも貢献し続けていることは

間違いありません。
そのことが現在、Stand 21がレーサーに特別で他には存在しない FHRモデルの

ラインアップを世界中で提供している理由なのです!

FHR の効果
56 KM/時 (35mph) のクラッシュ

首への負荷

頭部の移動

HANSあり

HANS無し

4000N=負傷閾値

7000N=頭蓋底骨折

FHRとは?

20度 直立シート

大半の車両のほとんどの

ドライバー向け

FHR システムはフルレースヘルメットや耐火レーススーツと同様、レーサーの安全を最大限に保つためのシステムです。

このシステムにより、急激な減速時に頭蓋底骨折や筋肉の破断のリスク(モーターレースにおける死亡の第一原因)を80%まで減少しました。
毎日、世界各地の様々なモータースポーツの現場から、その効果や使用に関する感想が寄せられています。
多くのドライバーたちが、自分たちのシリーズではまだ着用が義務化されていなくてもFHRシステムを購入しています。
このシステムは安全性をさらに高めるために、オープンフェースヘルメットにもお使いいただけます。

次の項目によってFHRシステムをお選びください。
●シートのリクライニング(傾き)

10度 超直立シート

一部のスプリントカーおよび

45Kg以下のドライバー向け

40度 超リクライニングシート

一部のLSRおよびヴィンテージF1カー向け。Stand21アドバイザーに

お問合せください。

30度 リクライニングシート

大半の車両を運転する上半身の発達したドライバーもしくはF1カーを運転する細身のドライバー向け

5 つの傾斜
- シリーズ 10: 直立度が非常高い場合での使用(ラリー...)。
- シリーズ 20: ストレートスティーリング、セダン、GT、ラリー...での使用。
- シリーズ 25: 若年または女性ドライバー向け。
- シリーズ 30: 半分倒れたシート、シングルシーターまたは試作品での使用。
- シリーズ 40: 倒されたシート、シングルシーターでの使用。

●首の周囲の長さ
3 つの幅:
- スモール: 首の外周が38 cm (15 インチ)以下
- ミディアム: 首の外周が 38 から 45.5 cm (15 から 18 インチ)。
- ラージ: 首の外周が45.5 cm (18 インチ)以上。
- スペシャル: お問い合わせください。

Stand 21 は世界の主要FHR製造メーカー3社のうちのひとつです・・・
Stand21FHRフィッティング

➊ お使いの Stand21FHRシステムは肩とハーネスの間に設置して下さい。

ハーネスとFHRシステムの間には何も付けないでください。

ハーネスのファスナーはFHRシステムの下部に来るようにしてください。

➋ ハーネスの上部ファスナーはFHRシステムとの効果を最大にするために、

正しく設置して下さい。慎重にこれらの指示に従ってください。

FHR

ハーネス

ファスナー

パディング

ハーネス上部ファスナーの位置

この長さ最小化

ハーネスベルトはFHR システムから滑り落ちることがあります

平行

平行から10度~20度下

4- アセンブリが高すぎる場合。
FHRシステムの位置が誤っており、ヘルメットに接触するリスクがある。

3- アセンブリが低すぎる場合。
ベルトが完全に機能を果たしていない。
ドライバーの方にプレッシャーがかかりすぎる。

注意:お使いのFHRシステムに変更を加える(例えば切断など)と、自動的にFIA認証が失われ、危険につながることがあります!