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トップ  >  SNELL & FIA 規格 (ヘルメットとハンス)

レースでは規格が基本
基本的な安全基準である規格は、様々なレースで参加者(レーサー、ドライバー、クルー、救護隊など)に提供されています。これらの規格を決定する統括組織 は、製品が安全マークを得るために受けなければならないテストのリストを作っています(火炎にさらされる長さ、製品やコンポーネントへの加圧、様々な衝撃 へ様々な角度からの耐久性など)。製造メーカーからそれぞれの製品のサンプルが複数(サイズ、オプションなどにより)、統括組織が承認するテスト研究所に 送付され、製品が全ての要件を満たした場合、公認が与えられます。ヘルメットの中で、最も一般的で最も厳しい規格の概要をご覧ください。

SNELL & FIA 規格
SNELL はアメリカのNPO組織で、1957年からヘルメットの安全規格を定めています。SNELL SA 規格は新しい医療・技術知識に従い(1985年以降変更されていないBSI規格とは異なる)5年ごとに見直し・更新が行われます。 世界で最も要求の高い規格として知られるこの規格は、多くのレースで義務化されています。SNELL SA 2005基準は激しい側面のクラッシュ時に頭への衝撃をさらに和らげるために ヘルメット下部の耐久テストを増やしています。詳細についてはSNELLの公式ウェブサイトをご覧ください( http://www.smf.org)。

The FIA 8860-2004 規格 F1向けに作られた歴史の長い規格です。ヘルメット向けのFIA規格は、2009年大きなクラッシュでその有効性が証明され、FIA権威のもとかどうかに関係なく、今後より多くのシリーズに拡大することが考えられます( すでにGP2、GP3、WTCC、FIA GT、WRC、LMSなどで見られるとおり)。FIAのラベルがついたヘルメットはSNELLの耐久テストをパスしており、さらにもっと激しいテストも通過しています。未加工のカーボンと高吸収ライナーを使ったシェルの組立を提案しています。 全てのFIA 8860-2004 ヘルメットは HANS® 認証です。

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規格
FIA 8860-2010 FIA 8860-2004
SNELL SAH 2010、SA 2010、SA 2005 & SA 2000
求められる場所

FIA: Formula 1、Formula 2、GP2、GP3、WTCC、FIA GT、WRC、LMSおよびその他の国際カテゴリー 。
SNELL: 主に地域と国内レースが中心(特に米国)。

有効期間

SNELL SA 2000 ヘルメットは、2015年1月1日以降、FIA規則のもと行われるレースでは使用できなくなります。
SNELL SA 2005 ヘルメットは、2019年1月1日以降、FIA規則のもと行われるレースでは使用できなくなります。
 FIA 8860-2010、FIA 8860-2004 ヘルメットと SNELLSA (H) 2010 ヘルメットに関する日程はまだ未決定です。
ラリーで使用されているBSI BS6658-85 A/FR 規格は、2013年12月31日以降無効になります。

詳細
新しいFIA 8858-2010 規格

新たに発表されたFIA 8858-2010 前頭部拘束器具(FHR)規格に従う、HANS®とテザー、ポストアンカー、ヘルメットの装着コンビネーションの全てをご覧ください。
このマトリックスをご覧になるには、まずHANS® / テザー(マトリックスの左側)もしくは、ヘルメット‐ポストアンカー(マトリックスの右側)からご覧下さい。矢印は左側で使用が認められたコンビネーションが右側で認められたコンビネーションと組み合わせて使用できることを意味しています(逆も可能)。




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