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stand21は45周年を迎えました!


 

■stand21の歴史

stand21 (スタンド ヴァンティアン) の歴史は1970年、フランス ブルゴーニュ地方のディジョンから始まりました。

当初はカーアクセサリーショップとしてイギリス製のレーシングスーツを販売していましたが、当時のレーシングスーツは安全性・着心地ともにレベルが低く、その品質に疑問を感じstand21は、1973年から独自のレーシングスーツ製造に着手しました。 その結果、今までは単なる耐火服であったレーシングスーツを、機能性やデザインの要素を加えたスポーツウェアに昇華させ、独自のアイデアを積極的に取り入れる事により現在のレーシングスーツの基礎を確立させたのです。

1980年にはA・ジョーンズがstand21を着用した最初の世界チャンピオンとなり、世界的にstand21の名を知らしめるきっかけとなりました。それからのA・プロスト、A・セナ、N・マンセル等、多くのstand21着用ドライバーの活躍は皆さんの知る通りです。ただしstand21の歴史の中でレーシングスーツのスポンサードが行なわれた事 はありません。つまり、あらゆるアイテムをスポンサードされる事を常とするプロチームが、自らの意志で選択し購入しているレーシングスーツ、それが stand21のレーシングスーツなのです。

オンリーワン

ドライバーにもマシンにも極限が要求される過酷なレースシーンにおいて、ドライバーの身を守るウェアには運動性と安全性が常に要求されます。
 stand21はレーシングスーツをマシンと同様に重要なパーツと考え、ドライバーのテクニックが100%発揮できる性能を独自の視点で追求しています。
 動きの少ない腰から大腿にかけては僅かにタイトに、逆にステアリング&シフト操作を担う上半身とアームまわりは自由度が高くスムーズな動きを可能とし、 特にST2000モデルでは世界ではじめて伸縮性のあるノーメックスIIIを採用。運動性能の向上はもとより通気性までもが向上し、さらに快適な着心地を 実現しました。(現在はST3000HSCとして更に進化発展)


品質

レーシングスーツに求められる本来の目的。それは、ドライバーの体を保護すること。なかでも最も恐ろしい火災から身を守ることは重要な要素です。同じノーメックス素材を使用といいながら安全とは言い難い製品が多いことも事実です。
  stand21
は耐火、耐久テストなど数々の過酷な条件をクリアし選び出された素材と人間工学的に研究開発された裁断、縫製方法によって、他とは比較にならない安全性と快適性を実現しています。
 
あらゆるアイテムに渡ってスポンサードを受けることを常とするトップドライバーたちが、唯一、自ら購入、発注するレーシングスーツ、それがstand21
選ばれる理由は実際に着用した者だけが知り得るのです。

日本国内での読み方はstand21 「スタンドにじゅういち」となります。

 

 














 

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